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筋トレ夏の夜

めざせクレスパン!

先日、発表会でセミラーミデのアリアを歌ってきました。トリでしたが、持ち歌だし余裕を持って歌えたかな。

でもって夏の夜、こっちは全く余裕がありません。レジーヌ・クレスパン様のすーっと伸びる心地よい声を目指して、ノンビブラートのレガートを追究中。クレスパン様は、ワーグナーを歌える素晴らしいドラマティコの声の持ち主で、体も大きい方だったらしく、鳴らせばいくらでも鳴るところを、軽〜く優美なレガートラインで歌っておられます。一言、ずるい。
今回はヴィラネル、薔薇の精、入江のほとりの3曲。このうちヴィラネルはほぼノンビブラート、といっても声を止めるわけではなく、とても筋力がいります。薔薇の精、入江のほとり、と若干ドラマティックになっていくのですが、それでも基本はノンビブラート。
私は高声用で歌うので、クレスパンよりももっと澄んだ感じが欲しいし、そのまま高音にあげないといけないので、さらに筋力が必要。

特訓だけれどこれもきっと清教徒の役にたつし、しっかりがんばろう。

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