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清教徒リターンズ

来年3/3です!

まだ決まっていないところがあるので正式発表ではないのですが、予告通り来年清教徒!
10回目の自主公演は、自分がどれだけ成長したかの確認です。エルヴィーラをもっと素敵に歌えるようになっているといいのですが。

ホフマン終わって、セミラーミデのアリアと夏の夜が、年内まだあるのですが、そろそろ思い出し練習。まだほぼ暗譜している1、2幕に対して、3幕の薄さがやばい。あとは前回カットしたところを、今回はできるだけ開くつもりなので、そのへん。そして3幕の追加二重唱と、追加のロンドフィナーレ。

追加二重唱「Da quel di ch'io ti mirai」は3幕のアルトゥーロとの二重唱Vieniのところの初稿っぽいもので、ヴォーカルスコアには入っていません。サザーランドとパヴァロッティが歌っているのですが、ゆったりしたワルツでとても素敵。むりやり手書譜から楽譜を起こして歌おうというのですが、サザーランドはけっこう変えてる。しかも歌詞もリブレットの歌詞からベッリーニががっつり変えていて、しかもぐちゃぐちゃで読めないし、一体何が正しいのやらさっぱりわや。
とはいえVieniをやらないわけにはいかないので、連れて逃げた女が女王だとわかって「私を愛しているのよね?」の後に挿入する予定。ほんとうはその前の言い合いのシーンのレチももう一つあるんだけれど、話がダブるのでそこは省略。

追加のロンドフィナーレ「O sento o mio bell'angelo」は、サザーランドは一人で歌っていて、楽譜もそちらがあるのですが、アルトゥーロとの二重唱にしている演奏もあって、それも素敵。とはいえ、3幕の過酷なところを終えたテノールにもう一曲歌えというのもちょっと気が引ける(^^)

今日全幕歌ってみて、問題は最近出してない高音。あとは1幕フィナーレを歌い切る体力。でもまあ、なんとかなりそう。

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