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ホフマンと夏の夜と清教徒

綺麗なPPが課題

歌曲の課題でもらったベルリオーズの夏の夜(1〜3)、歌えば歌うほど気に入ってきました。お手本のクレスパン様の演奏がほんとうに素晴らしいのもあるけれど、ちょっとフランス歌曲っぽくない、若干ドイツ的で、オペラ的なところも好き。

ホフマンは今度はジュリエッタと母の声の2役ですが、音楽はよく知っているので思い出しつつ、合わせが少ない分ちゃんと練習して一発勝負しないとね、という感じ。

清教徒は日程が出てキャストがだいたい決まったところ。3幕の、前回演奏できなかった追加二重唱の楽譜を、手書き譜から起こしているところ。ソプラノ記号とテノール記号で書いてある旋律はなんとかがんばったけれど、手書きのオケ譜からピアノ譜を起こすのは、とりあえずやってみるけれど、誰かに頼む方がいいかも。移調楽器とかよくわからん。

発声というか下顎の使い方を調整しているのだけれど、痛みが出るポジションもあるので慎重に。

夏の夜と清教徒があるので、下期は綺麗なPPとdim.を追求したい。

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