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じんたいじっけんの経過

サンプル数1

というわけで、夜寝る前にレスタミンコーワを3錠。夏になってから睡眠薬(処方薬)も飲まなくなったし、寝酒もやめてかなりになるので、若干眠くなっていい感じ。1日3回のお薬だけれど、夜だけ。
肝心の関節の痛みは、うーん、マシになっていると言えば、そんな気がする。飲み始める前はまだ休職からの復帰でどうなるのかわからなかった頃なので、精神的にも今のほうが安定しているし、がっつり仕事しているので、気にならないとも思うけれど、定時から定時までPCの前に座っていてもそんなに苦痛ではない(台風とかを除けば)。
なくなると心配になるので、けっこう効いているのかも。
夏のわりにはあせもや皮膚のかぶれ、湿布のかぶれも酷くないのもいい感じ。思い返せば春は手足があちこちミミズ腫れのように破れていた。ふむ。

レスタミンコーワはジフェンヒドラミン塩酸塩。ドリエルと同じ成分だけれど、薬局の端のほうにひっそり置いてある類の薬。塗り薬は常備薬として活躍しているのに、錠剤は地味。

あとは夜にフェイタスの湿布。仕事の日は昼にロキソニン1錠と陀羅尼助、というのが標準的な日。

マスト細胞に関する議論はしばらく結論が出そうにないし、エーラス・ダンロス関節型の研究もまだまだ進展には時間がかかる。

もし同じ関節型の人が読んでいたら、ダメモトで試してみてもいいんじゃない? というぐらいかな。やたらと痛み止めを飲むよりは、体への負担もマシかもしれない。

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