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一息ついて

夏と秋

黄色のレナと湖上のエレナが終わって、次のセレンディピティは清教徒エルヴィーラですが、その前にもやることが。

夏のフランス歌曲勉強会で、初のプーランク。「歌の調べ」の4曲とプラス1曲。予定。
ヴァニエ歌曲集22曲耐久コンサートもどこかでやらなきゃ。
秋のアールリリックは、ホフマン4回目、ジュリエッタ2回目、母の声1回目!

ジュリエッタかアントニアか、というお話をいただいて、どちらでもよいけどジュリエッタなら母もやりたい、と言ってみたら、ジュリエッタに。この前のジュリエッタの時に、お稽古で(アントニアの)母の声を歌ったらすごくいい感じだったので、ぜひ本役でやってみたかった。アントニアも2回歌っているから、曲はよく知っているし。母の声はメゾの役だけれど、不気味で厳しくて分厚い声が欲しいところ。声域も問題ないし、ジュリエッタがアントニアの母、というのもちょっと面白いと思う。

アールリリックでホフマンがかかるのは1年半に1回ぐらいなのだけれど、なんだかぜんぶ出てる気がする。そのうちニクラウスでも歌うか、いよいよ全役やるか。

とはいえ、今年の残り、プーランク以外は譜読みも、下調べも終わっている曲ばかり。体力もボチボチ落ちてきているし、いいペースかな。

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