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じんたいじっけん

参考にしないでください。

マスト細胞活性化症の本を読んで、治療、というか症状をコントロールするのによく使われているお薬をいくつかメモし、成分を調べて日本の薬に直して、市販薬を見つける。処方されているのは主に「ある種のうつ病の薬」「ある種のアレルギー薬」「ある種の胃薬」「ある種の痛み止め」。吐き気などの副作用が強くて、なかなか処方が安定しない人も多い。添加剤にアレルギーのような反応を起こすケースも多く、投薬のパターンも試行錯誤らしい。

詳しく書きませんが、その中に日本で市販薬があるものも。

ということで、とりあえずアレルギー薬で同じ成分の似た薬(今は花粉の季節なのでいくらでも売ってる)をお試ししています。眠気の出るものを就寝前に、眠気の出ないものを朝に。

エーラス関節型の痛みは
・全身にずっとある、ずーんとした痛み
・錐で刺したような、ピキッとした瞬間的な痛み
・明らかに関節の位置がおかしくなっている時のズキズキする痛み
・神経障害の痛み(痺れ)
があちこちに出て、どんどん移っていく。
薬で痛みの認識を止めてしまうと、関節がおかしなところに行っていることに気づかず、あとで痛む/傷む。

この中で、抗ヒスタミンでちょっとマシになっているのかな?と思うのは、一番最初の、通奏低音のような痛み。
疲労感も少しマシな気がする。
ただちょっと、頭がぼーっとしている気もする。
そして痛みの総量は、あんまり変わらない気もする。
それは、ホワイトノイズ的な痛みが消えたことで、その他の痛みをクリアに感じるのかも。

最近気圧も不安定で、あんまりサンプルにならないのですが、数日の「じんたいじっけん」の結果。
仕事の本格復帰も近いので、頭がぼーっとするのはダメだけれど、もうちょっと試してみようかな。

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