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ホフマンのジュリエッタ

さっき終演。

ホフマンの中ではアントニアが持ち役だと思っていたのだけれど、ジュリエッタもけっこう好評。そしてそれ以上に好評だったのが稽古の代役で歌った母の声。

ジュリエッタはキャラは面白いけど、演技がないと音楽的には物足りない。校訂版で追加されたアリアを歌えばちょっとは変わると思うけど、今回は楽譜間に合わず。

母の声はむっちゃやりたいです。次はオランピアと母の声の2役か(^^) ニクラウスもやればホフマン女声コンプリートが狙えるかも。


来春のアールリリックは大好きなテノール、琉子健太郎さんと、サン=サーンスの「黄色いプリンセス」を歌います。その前に歌うラヴェルの「シェエラザード」といい、西洋のアジア趣味の作品が続きます。

そして来春のセレンディピティ・オペラ、ロッシーニの「湖上の美人(湖の女)」のキャストが決まりました。素晴らしいキャストに集まっていただくことができて、とても楽しみです。


体調は相変わらず、もがきくるしんでる感がありますが、何がなんでも復活しなきゃ。

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