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終わったり始まったり

久しぶりの狂乱

先日、友達の飲み屋で久しぶりにルチーアの狂乱を歌ってきました。狂乱知らないピアニストと合わせ1回、本番はトスカを歌って、2時間ほど待って、喋って、狂乱。しかもミラーボールが回ってる!燭台が輝いている!ということで飲み屋仕様の狂乱。

一ヶ月前には、歯医者で歯の根っこが割れたのを一回抜いて、接着剤でくっつけて戻すという治療をしていただいて、腫れもすっかりなくなって、そこは安心して歌えたのだけれども。

さて、この次はおなじみ、フランス歌曲勉強会。またドビュッシー、またヴァニエ夫人です。今度は作詞者は別々。パントマイム、ピエロ、ロンド、感傷的な風景、現れ、の5曲。アジリタものからドラマティックなものまで、軽くて重くて体は結構ハードだけれど、やっぱり自分に合っているな、という感じ。

ルチーアも、自分としては合っているんだけれど、日本のお客様が期待するようなルチーアとは違うんだろうな。歌っていても軽すぎて、手応えがない部分もあるし。

勉強会の後は、10月に発表会で1曲(多分イモージェネの狂乱)と、同日にアールリリックでカルメルのメールマリー役。

その後はウチのコンサートが来年の4/16に決定。懐かしい方を含めたいつものメンバーで、今度はガラコンなのですが、ウチらしく、曲目はかなりマイナーなものが多い予定です。

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