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バンヴィルの七つの歌 by ドビュッシー

半年押しな感じで。

フランスオペラの先生から、「君にぴったりの歌曲があるから、歌ってくれるなら発音記号書いてあげるから」と勧められたのが、たしか春。秋の過密日程のために、その時はパスさせてもらったのだけれど、タイースの時にもう一度勧めていただいて、1月にやることに。

ドビュッシーの、わりと最近発掘された歌曲で、テオドル・バンヴィルの詩。七つの歌、といいつつ、録音には2、3曲の入れ替わりがある。ソプラノ・レジェとピアノのための、とあるけれど、ここでいうレジェはハイソプラノという意味らしく。普通の歌曲よりもテッシトゥーラが上にあるよ、というような意味。

ん、もうレジェじゃないけど、ハイソプラノはやめてない。

ドビュッシーはピアノ曲しか知らないけど、もう20世紀の人。ワーグナーよりマスネより後の人。ちょっと前までベルカント専門だった私だけれど、最近はだいぶ時代の新しい物も歌うようになってきたかんじ。

夢想、願い、リラの花、セレナーデ、彼はまだ眠っている、バラ、華やかな宴、の中から3曲……どれを選ぶかけっこう迷い中。

歌曲というのは、イタリアものも含めてほとんど勉強したことがないけれど、オペラと違って役がないからどんな声で歌ってもいい。逆にいうと、自分のいちばん自然な声でいいわけで……。

ん〜。それってどんな声だっけ。

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