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ボクの恋人はデカい猫

黒い猫でも白い猫でもいいと思う。

1月に行った老人ホーム&福祉施設で、来月また歌わせていただくことになりました。

もう雰囲気もわかったので、それに合わせた選曲。老人ホームのほうは愛唱歌で、前回は日本の曲だったので、今回は世界の名曲。ロンドンデリーの歌、赤いサラファン、優しき愛の歌。あともうちょっと。福祉施設のほうは、星に願いを、Una voce私訳版、そして、黒猫のタンゴ♪

これイタリア語の元歌詞は、黒猫がほしかったのに、白い猫をくれたってどういうこと。黒猫がいいの黒猫!というもので、日本語版の黒猫ラブな歌詞のほうが断然可愛い。と思ったら、日本語版の逆輸入イタリア語訳もあるそうで。

そんなに歌詞フリーダムなんだったら、別にシマ猫のタンゴでもいいっかな〜っと適当にフェージャさん版の替え歌作って歌っていたら……本番間違えそう。

とはいえ、黒猫といえば私の最愛の故猫、せれん様。3番の歌詞を、君の瞳は×銀の○金の星よ、にこっそり変えても……いいよね? 黒猫はだいたい金目か緑目なのだし。

重厚なオペラアリアも、超絶技巧も好きだけれど、だいたい内容はドロドロ。たまにはこういう優しい曲たちを歌うのもとても楽しいです。

なお、フェージャさんは今日(22日)から正式にウチの猫。金曜日の夜にハーネスの装着にトライしたら、あっけなく付けさせてくれたので通院して、点眼薬をもらってきました。彼はなぜか、一日に一回やたらと大きな声で喋りまくる時間があるのですが、発声練習? そのうちバスのアリアを歌ってくれないかな……Cinta di fioriがいいな。

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