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エスクラルモンド!

前記事でアルミーダみたいな役……って言ってましたが。

思い出しました。エスクラルモンド! マスネ(もちろんフランスオペラの作曲家)が、ワーグナーっぽい感じで書いた、超絶ファンタジックストーリーのマジックオペラ。(アルミーダ+トゥーランドット+イゾルデ)÷3×フラオペ、みたいな作品です。

でもって題名役のエスクラルモンド様は、フランスオペラ史上まれに見るドランマティコ役。しかも上はhigh-Gという、私もまだ本番でやったことないよ、という高音(high-Fisまでだ)。ものすさまじいアジリタに、分厚い管弦楽の上に乗るド迫力の声が必要な役。かつ、マスネなので超美麗旋律。

女王で魔女。アルミーダみたいに恋でなよっとしちゃう魔女じゃなくて、強引に恋を貫こうとする魔女。トゥーランドット姫よりも魔法があるぶん強いのです。姫さんは姫さんだしね。

……って、超楽しそう。

登場のアリアというか二重唱というか、魔法をかけるとこだけでもやりたいな。せっかくフラオペやってるんだし、ロッシーニマニアだし、なぜか「わ」の字がちょっとだけ身近にあるし。今なら(ハイライトで)やれる環境もやれる声も、ギリギリあるはずなんだけど。

まだ予定はないけど、ちょっと勉強してみようかな。

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