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気管支炎とアルミーダ

タイトルからしてロクでもないですが。

去年に引き続いて、今年もやらかしました、風邪から気管支炎。とはいえ、お稽古は日程決まっているわけで。鼻も喉もまあまあ大丈夫、声帯もむくんでるけどまあ平気。気管支だけが荒れまくっていて、肺も平気。

……じゃ歌って平気じゃん。

ということで、各種咳止めを駆使して歌っているのですが、やはり声帯が腫れぼったいのは腫れぼったい。その日によって声域の上下の鳴り方が違うので、調整しつつ、けれども本来の喉ならクリアできるはずのアジリタなどは音が外れてもポジションが崩れないように。浅くとって小手先で歌うならいくらでもアジリタ歌えるけど、それじゃアルミーダ様じゃないもんね。

ということで、何のかんのとお稽古は順調で、ヴァリエーションもだいたい決めて、今回暗譜はしないので、あとは喉の調子を戻して、きっちり歌い込みするだけ。幸い、まだお薬に頼っているけれど、声はしっかり戻ってきました。ちょっと厚ぼったいのが逆に声質としてはいいのかも(笑)

合わせはあんまり書くことがなくて、二重唱の多い岡坂さんとは、どっちかが間違わない限り、合わせそこねるということはまずなく。重唱の楽しさってほんとに、曲じゃなくて、相手しだいだな、としみじみ。

今年後半の企画も大急ぎで進んでいて……はやく治ってよ私の気管支、です。

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