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久々すぎるプッチーニ

すっかりトラウマっているミミ以来です。

ということで、レッスンでトスカのアリア。学生時代に日本語で旋律だけはさらったことがあるものの、もちろん人前で歌うのは初めて。まあ、プッチーニでも、トゥーランドットとトスカはギリギリ許容範囲。

数回歌っただけで、とりあえずトスカの声のイメージだけを作りにいったのですが、まあ自覚どおり、Bの音が軽すぎる。声や体のキャパとして足りないというより、習慣の問題。最近コロラトゥーラとロッシーニばっかりやっていたので、骨盤周りにサボり癖がついてる。斜め下後ろ六十度にがっつり引っぱって、強烈に声を支えにいくべし。

あとは、際限なくロングプレスなベルカントと違って、え、ここでもブレス?というような息の短さ(そのぶんがっつり鳴らす)。様式が違うともう旋律の発想そのものが違う。

いーっぱい直していただいたけれど、最後の、支えたままのPのDim.はいちおう合格点だったらしい。

とりあえず課題は見えたので、あとは根気づよく体を開いていくしかないわけで。どこまでドラマティコ(普通の意味で)になるのか、なれるのか、自分でもちょっと楽しみです。

……え、来年の後半はもう一本ラクメじゃないのかって? まあいつものことです。気にしない〜♪

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