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気管支炎とか

コンディションとの戦い。

ディノーラの前に風邪をひいて、熱は出ないのに喉だけ悲惨な状態。喋り声も出ない…という中での無理矢理な本番。お客様には、ベストの声でなくてごめんなさい、の一言です。

今回こういう状態で歌ってみて、わかったことは、発声が正しければ喉が多少腫れても大丈夫、ということ。逆に、正しくないところはゼンゼン出ないということ。レチとか、浅く取っていた部分とか、そういうのは壊滅。作り直しです。逆にちゃんと支えられていれば、アジリタも高音も怖くない。high-Fは回避したけれど、high-Dまで綺麗に出せるというのは、妙な自信になりました。

といった(まあヤク漬けの)本番が終わって、声域がオクターブ以上下にズレ。咳疲れで筋力が落ちた上に、肋骨の疲労骨折。今、無理をしていないというのもあるのですが、いかに腹筋が大事か。正しい支えが大事かというのを痛感しました。

とりあえず3月のロッシーニの練習ができるぐらいには回復したのですが、小手先で音を取っちゃいけない、という点ではとても有意義な……。。。

でも風邪は禁物。ちうごくからの有毒飛来物にも負けないように、自粛せねばね。

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