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久々のヴェルディ

昨日はレッスン&月末のフラメンコの会のピアノ合わせに行ってきました。

ピアニストは21歳のぴちぴちちゃん。でもよく合わせてくれたし、感覚もいいし、気持ちよく歌いました。ちょっと風邪気味だけど…。

トロヴァトーレのアリアは、1幕と4幕にあるのですが、圧倒的に4幕の「愛バラ」のアリアが難しい。ので、今回は1幕のアリアです。カヴァティーナ&カバレッタ形式で、カバレッタは2回だけど、2回目にヴァリエーションが付かない…ところがヴェルディ。

このところベルカントばかり歌っていたので、実に久しぶりのヴェルディです。椿姫以来?

ということで、レッスンはまずヴェルディのポジションの確認から。ベルカントよりも体の使い方や母音の捉え方が奥のほう。ロッシーニの重いものは、下まで開けておけばそれでいいのですが、ヴェルディになると下で積極的に支えにいくから、体力がいります。

で、あともう1コ、歌う予定の役についても、上からとるのか下からとるのかを相談。中途半端な役だし、共演者にもよるけれど、できれば下からとりたい。幸い、重いものが続くので(除くディノーラ)、1年でもうちょっと体をしっかりさせたいなあ…。

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