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清教徒7回目お稽古

実は明日(今日)も三連続。仕事帰りの体力勝負です。立ち、覚えられてるかなあ。

オペラの演技のごく基本的なこと…が、頭ではわかっていても、身に付いていないので、あいかわらずいろいろやらかしては、演出さんや共演者さんたちに教えてもらっています。

歌い終わってから動く、キメるところをキメてから次に移る。ちゃんとキメなさいと言われて、やってるつもりでもまだまだ足りないみたいです。はあ。あと奥行きの位置の取り方も、難しい。

今日やったのは、おじさまとの二重唱。A te o caraからSon vergin。1幕フィナーレのDove Arturoから。3幕の二重唱終わりのレチから最後。3幕の立ちは不安だったので、とりあえずついて安心しました。ぼけっとしてるのが大変。で、ジョルジョさんがアルトゥーロで立って、もたれこんだ形を作ってくださったのですが、自然すぎて何されてるのかわからなかった。うまいなあ…。

おじさまとの二重唱は、初回でやらかしまくったので、2回目は、ちょっとはマシだったかなあ。だれかそう言って。恋人どうしではないので、いちゃこら二重唱ではないのですが、けっこうベタベタ。ピアニストさんが、稽古に入る前に、ジョルジョはエルヴィーラのことを、娘(姪だけど)として以上に愛しているの?とおっしゃって(魔笛のザラストロとパミーナでそういう演出があるとか)、いや、普通に父と娘だと思います、と言ったのですが、いわゆる「恋人親子」的なところはあるのかも。エルヴィーラに、アルトゥーロとおじさまとどっちが好き?と訊いてみたいですが、この子、誰であれ「愛されて当然」と思ってるからなあ…。

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