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プチこうもり

今日はプチこうもりでした。

年末にこうもりのハイライトで、1幕ロザリンデを歌わせていただいたのですが、その仲間で20分のこうもりをやることになり、こんどはオルロフスキーを。2幕の前半の曲(ドイツ語)と、最低限の台詞(日本語)で話を組み立てたのですが、なかなか纏まっていていいとご好評いただきました♪

演奏したのは、
・2幕導入の合唱
・オルロフのクープレ(1番)
・アンサンブルとアデーレのクープレ(1番)
・ロザリンデのチャールダッシュ
・シャンパンの歌
です。
「女優を女中と間違えた侯爵が責められる」「浮気をしにきたダンナが奥さんにとっちめられる」というところに絞って(牢屋云々なし)、シャンパンの前に落ちを付けました。マ☆ダ〜ムなお客様が多かったので、けっこう笑っていただけてよかったです。

ソプラノ3人(オルロフはメゾのほうがいいけど)歌えれば何とかなるし(アイゼンが歌えなければ、最後のシャンパンも、3番ロザが歌えばいいし)、合唱も楽しいし、プチこうもりおススメです♪

さて、まあプチとはいえ、オルロフスキーを歌ったのですが、台詞を低い声で言うのがけっこう大変でした…。歌は高い低いというより、キャラクター・アクターな役なので、声をコントロールしないで、ポジションを下げて、腹筋で放り投げて歌いました(シャンパンの最後はhigh-D出しました。オルロフなのに・笑)。色っぽかったそうな(笑)。男役の演技は楽しかったです。動きはいろいろ…膝もそうだけど、腕上げてるのもけっこうキツいなあ。まあ、とりあえずなんとか終わりました。さ、これからルチーアに集中!

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