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パターンが決まれば

練習パターンが決まれば、ルーティンワーク的になるのかな。

今のところ、ちゃんとやる曲はこんな感じ…。

曲を決める。知らない曲なら聞いてみる。
発音を書き込む(イタリア語なら前の子音が母音にくっつくとことか、SだのZだの)
とりあえず楽譜を見てピアノを叩きながら歌ってみる。ミスタッチばっかり。
いろいろ聞く(ヴァリエーションとかの参考に)
歌詞の意味を調べる。どういうオペラだとか、初演が誰だとか、暇と興味があればいろいろ調べる。
カットとヴァリエーションをなんとなく決める、ト書きを読む、発想記号とかテンポをちゃんと見る
レッスンに行く(大抵どこか間違って覚えてる。あと正しいピアノ伴奏を初めて聞く)
??な箇所を中心にスコアを確認する
音を覚えたらひたすら歌う&指摘されたところや気づいたところを修正する&自分のやりたいものに一番近いものをひたすら聞く
表現とか発声をだいたい固めてみる
録音を聞いて羞恥プレイを繰り返す
スパルティートの先生のところで、ヴァリエーションとか表現とか諸々見てもらい、トラディショナルを教えてもらう。
合わせ稽古に行く。カットとかヴェリエーションとか音の長さとか確認する。
重唱なら共演者の声に慣れる。諸々決める。ピアニストさんにいろいろお願いしてみる。
暗譜する&表現を決める
本番に近い状態で通…してるフリをする。
本番歌う(それまでやったことを半分ぐらい忘れて&変えてピアニストさんをドキドキさせる)
忘れる
録音聞いてフクザツな気持ちになる
また忘れる

また歌うことになって、半分以上やりなおす。

……いろいろ、あかんやん……。

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