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バランス…

どれが嘘? どれがほんと?

今いちばん、歌いたい声で狂乱を歌ってたら、……あれ、エドガルドとの二重唱のバランスが崩れてしまった。11月と同じところに戻すのか? このまま行くのか私? どっちかってとスチューダーですらなくて、ネトレプコ路線じゃ???
ミカエラちゃんは、10月、5月と同じ場所に戻そうとして大失敗したので、無理に戻さずにこのまま、もうちょっとだけ上がるのを待とうかなあ…。レッスンでも声自体には何も言われなかったし。むしろ今の深さを守って、幸せな場面でも軽くとらないほうがいいと言われたし。

11月もやっぱり、ルチーアよりマティルデのほうが声にしっくりきていた。ということはルチーアがどこか嘘だったんじゃないかと。一般的なレッジェーロのルチーアのイメージが抜けきれてなかったのかも。それでRegnavaが不安定になっちゃったのかなあ。とにかく、今はいろんな意味で発展途上なのだから、その時の声で常に曲を作りなおさないと。

ネトレプコは、音が崩れてもアジリタが飛んでも、あそこのポジションを守り続けるのがすごい。ちょっと軽くとれば楽にできるのに。と、最近清教徒とルチーアではじめて聞いて思いました。たった2センチ下にとるだけで、むちゃくちゃ難しくなるのです。何が2センチで、何が難しいかは説明できませんが。私もポジションと、音の安定・アジリタの精度とのバランスをどこかに見つけなきゃ。

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