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ミカエラちゃん

10月のカルメンの録画をようやく見ました。

二重唱は、まあまあ。アリアはボロボロ。というのは、変わるわけもなくて。良かったところは、二重唱の演技かな…。ざっとどこに動くかしか打ち合わせしていなかったのですが、自然に受けられていたかな〜と思います。ホセさんがわかりやすく出してくださるし、先生がレッスンの間に、ここのミカエラの気持ちはこう、といろいろ教えてくださっていたので、それをそのままやるだけでした。しかもホセお兄ちゃま大好き!だけでいいので、ほとんど素。舞台で相手役の声にうっとりしていい役っていいですねえ。しかもうっとりさせてくださる方と歌えるなんて滅多にないことです。発声が安定しなくて、音を支える体力も足りなかったあの日のミカエラで良かったところがあるとすれば、ぜんぶホセさんと先生のおかげです。

あの後、別のコンサートでホセの「花の歌」を聞く機会があって、綺麗に歌っておられたのですが、つい、青地さんじゃなきゃやだやだ、と思ってしまいました…。

私の声は、カルメンもサロンも聞いてくれた友人が、まったく別人、と。ドンジョヴァ一緒にやってサロン聞いてくれた方も、まったく別人、と。たぶんこうもりはさらに別人で、今やってるイブの4曲はまたそれぞれ全く違う声で歌っています。勝手に変わるのですが、何がどう変わっているのかはだいたいわかりますし、どこにでも戻ることができるので、大丈夫かな、と。

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