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歌わない日

ホフマン物語の、歌ったら死んじゃう女のコみたい。

思い返せば、ドンジョヴァ前の1月も、フィガロの前も、同じように体力切れでひいひい言ってたわけです。こんな状態でも歌えるというのはある意味特技。本業にできるわけがありません。

でも、今はほんとうに歌っていて楽しい。発声も、自分の思った方向に行ってるし、先生方にも、ご一緒してくださる方にも恵まれて、とても自由。フランスものをやらせていただいて、唇系の子音の捌き方がちょっとずつできてきてるし、ロッシーニ、ドニゼッティを歌い続けていることで、特にアクートがよくなった。正しい発声は、正しい歌が教えてくれる。でもって二重唱のお相手が鏡となってくださる。ルチーアの同音をpで伸ばす音なんか、楽しくて仕方がありません。うふふ。

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