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椿姫のヴィオレッタ

あと4回か5回。

本番に乗らない、という選択肢もあったけれど、まあ、歌うことにしました。8/11、椿姫。2幕後半パーティの場面のヴィオレッタの担当です。やると決めたからには、少なくとも自分の歌については、勉強した成果を出せるようにがんばりますので、暇をもてあましている方は、覗きにいらしてください。

いろいろあって、本駒込に通うの自体、あと数回になりました。この二月ほど、いろいろ考えて試行錯誤して、ようやく自分が何をやりたいのか、どうしたいのかが少し見えてきた気がします。

発声については、空間を手放さないというのが少しわかってきた感じ。今日は朝から、ウィリアム・テルを歌って、去年やったボエームを歌ってみて、セミラーミデをちょっと歌って、トロヴァトーレを歌って、ようやく椿姫。ロッシーニは、空間の維持が圧倒的に楽で、そのほうがアジリタも歌いやすく、ブレスも長いです。ボエームとかトロヴァトーレとかは別の要素が入ってきますが、まあまあ。肝心の椿姫は……とにかく演技に引きずられなければ何とかなりそうです。

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