« FIVキャリア猫の経過 | トップページ | 18回目お稽古 »

17回目お稽古とリラクゼーション

拘束されるの(フリです)が上手いと褒めてもらいました(笑)。

1幕はだいぶ入ったのだけれど、カンペは手放せません。出ハケも書いてあるし。しかも今日は2幕中心。三重唱、六重唱、六重唱。1幕に戻って小アリアと四重唱。
マゼットさんは、殴られたり蹴られたり、ヅェルリーナに弄ばれたり、歌以外が大変です。ヅェルリーナは2つのアリア中いろいろ、小悪魔しつつベタベタしなきゃいけないので、こっちも大変そう。まあ、邪険にされてるか騙されてるかのエルヴィーラとしては、ラブラブでいいなあ、と思うのですが ……自分がやるのは、ちょっと(⌒-⌒; )
演出さんが褒め上手で、しかも言うことはクリアに言ってくださるので、自分の動き方も相手の動きも、回を重ねるごとにわかってできるようになってきた気がします。でも歌のほうがやや雑になっているので、戻していかなきゃ。
ところで、フィナーレの後のエルヴィーラは、修道院で余生を過ごすと言うのですが、たぶんジョヴァンニのことを思いっきり美化した思い出に浸るんだろうなあと、今日最後の六重唱を歌いながら思いました。だってもう、死んでしまったら、ヨソの女に手を出すこともないわけで、彼女としては「最後まで手を差し伸べた妻のワタクシ」なわけです。もう余裕です。

さて、フィガロの時からぼーっと考えていること。ラブシーンをするなら男女の身長差はどのくらいが理想か。やっぱり10センチぐらいでしょうか。今回くっつく場面があるジョヴァンニさんもレポレッロくんも小さくはないのですが、私の背が高いので、踵のある靴を履いてしまうと目線がばっちり同じぐらいになってしまいます。それでやりやすい箇所もあれば、もうちょっと小さかったらと思うところもあり。だいたい舞台人は大きい方が映えると言われるのですが、小さかったらヒールで水増しできるやん。大きかったらどうしようもない、と思ったりします。ちっちゃいと見た目からして可愛いし、可憐だし。

お稽古の後は、思い立ってお風呂に。黒湯とアーユルヴェーダで思いっ切りリラックスしてきました。雪見露天風呂には行けそうにありませんが、温泉は重要です。

|

« FIVキャリア猫の経過 | トップページ | 18回目お稽古 »

コメント

あの、拘束されてるところの表情がたまりませんwinkそれと、「Mi tradi」のときの目が好き。
たしかにうちの演出さんはわかりやすいですね。丁寧だし、だめなところもなぜだめかを明確にしてくださる。ほかの方へのアドバイスもとても勉強になっています。
ところでヅェルリーナですけど、小悪魔というより、素朴で真面目な男の子を弄んで喜んでいるS女にしか見えないのではないかと・・・でも逆に可愛くしようとすると、それはそれでなんかしっくりこないような気もしています。難しいねえ。

投稿: Kosuzu | 2011/01/23 12:47

ヅェルリーナちゃま、いらっしゃいませ。
……四重唱、そうですか、自分で見てみたい。まあ、人目から微妙に隠れたところでイヂメられてるというのは、Mとしては美味しいシチュエーションかもしれません(笑)。エルヴィーラがSかMかは微妙だと思いますが…。
ヅェはちゃんと小悪魔に見えてますよ〜。Kosuzuさま、歌手としては可憐キャラですから。うふふ。マゼットさんも可愛いキャラですけどね〜。

投稿: Tamaki | 2011/01/23 22:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« FIVキャリア猫の経過 | トップページ | 18回目お稽古 »