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倍音の付き方

iPhone&iPadに入れたおもちゃの中で、一番遊んでいるのがiAnalyzer。

はい、レッスンルームの調整の時に測定していただいたのと類似の機能のアプリです。しかもLite版は無料。これをONにして声を出すと、出している周波数がグラフになって出てくるのです。
面白いなあと思ったのは、歌っている音より、オクターブ上の倍音のほうがピークが高いことがあること。特に中低音を歌っている時に、そのオクターブ上(つまり600〜800帯)がピコピコ。どういう発声の時にそうなるか、ならないか、とか分析できるほど試せてないのですが、なんとなく、基音、第一倍音、第二倍音と減衰しているのだろうとイメージしていたのでちょっと驚きました。人の声って不思議ですねえ。いろんな人の声を測って回りたいところです(笑)。暇になったらいろいろ試してみたい。

AirMacのネットワークトラブルは解消されたようです。どうも暗号鍵の生成タイミングを1時間→1日に変えたのがよかったらしいですが、はっきりしません。iPad etcで問題なかったので、Mac側の設定を先に疑ったのですが、AirMac Express側の設定だったようです。う〜ん。

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