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いや、それ、無理。あかんって

今日はドンナ・エルヴィーラに取り組んで、はじめて、この役無理、と思ってしまいました…。

見ていただいたのはアリアで、技術的な課題は当然いろいろあったのですが、それは練習するとして。

空いた時間でドン・ジョバンニの女声3役のキャラクター像と、どんな演技をするべきか、どういう方針で歌うべきかについて先生にお話をうかがっていたのですが……。ドンナ・エルヴィーラの演技についておっしゃったことで、120%同意なのに、自分がやると思うともう、絶対無理。ようせんし。あかんし。そんなん無茶言わんといて。堪忍。ということがありました。

もともとドンナ・エルヴィーラが役としては魅力的だけれど、自分にないところがたくさんあるキャラだという認識はあったのですが。さて、わたくし、克服できるのでしょうか? 今のところ全く自信がありませんが、演技と割り切ってできるようにならないとね……。

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コメント

とりあえず、技術的なことではなさそうですね。
なら大丈夫っしょ。
それ、言い始めたら、ワタシのできるテノール役ほとんどない・・
あ、でも今やってるアルフレード、オッターヴィオ、ネモリーノはわりと地でいけるのかな??(笑)

投稿: くわにしも | 2010/09/20 17:57

アルフレード、オッターヴィオ、ネモリーノ……共通点はやっぱりへたれでしょうか。でもテノールはへたれキャラ多いですよね。ロドルフォもいいと思いますよ〜。

私は何が合うのかなあ。やりたい役と合う役と楽な役もそれぞれ違いそうです。声も最近がらっと変えているので、聞いたら驚かれるかもしれません(笑)。

投稿: TAMAKI | 2010/09/21 18:19

性格上、もっとも理解しがたい役は、
ピンカートン、マントヴァ公、ポリオーネ等、女タラシ系キャラかなぁ。
リッカルド、オテッロ、ラダメスといった英雄系も、イマイチ心理が分かりづらい。
やっぱりヘタレ系が合っているようです。(笑)

さて、たまきねこさんはどんな声になってるのやら・・・

投稿: Kuwanissimo | 2010/09/22 03:07

ふむふむ。私は体当たりラブのない役がいいです。あと攻撃的なキャラは苦手。
ヴィオレッタは格がある役なのでやりやすいです。最近合いそうと思ったのはリューですが、くわにっしもさんには以前トゥーランドットを勧められたような(笑)。

投稿: TAMAKI | 2010/09/22 06:54

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