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楽譜たち

ある方のブログのある記事を読んでから、頭の中が一気に合唱曲モードです。なぎさ歩めば。

『旅』はなぜか混四で、抜粋で、どこかで歌った記憶があるのですが、楽譜もない…。中学か高校の、音楽室の楽譜を片っ端から歌っていた中にあっただけだったのでしょうか。でも歌詞は覚えているものです。

ふと取り出してみると、『遥かな歩み』の楽譜はザラ半紙に輪転機で刷ったもの。紙は変色して、音符は減ってしまっているのだけれど、こういうものは捨てられないし、新しい綺麗な楽譜を買おうとも思わないもので……。血と汗と涙の思い出とともに、色褪せて、けれども全く鮮やかなままでいるのだなあと。また歌いたいような、永遠に取っておきたいような、矛盾した気持ちになります。

そういえば、夏期講座の二日目に先生が、腹式呼吸というのは犬を手本にすればいい、ということをおっしゃって、小学校のときの夏休みの発声の自主練課題曲「犬のまねして、スタッカートの練習を〜はじめましょう♪」というのを思い出しました。レガートの練習は「あくびが出るよ、あ〜あ♪」でしたねえ。この楽譜もどこかにあるはず。しかし、10歳ぐらいの時にそんな正しいことを教わっていたのに、今だに何をしているんだか…。

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