« それって、私脱いでもすごいんです、みたいな?(二日目メモ) | トップページ | 不思議な清教徒 »

心の防音扉

最近改めて、歌には心地よい演奏と、そうでない演奏があり、前者の場合は体の隅まで幸せになれるのだけれど、後者の場合自分の心体のバランスも影響されてしまうのだなあと。できるだけ聞かないようにするのだけれど、心の防音扉が薄いらしい。上手いからいい、下手だからダメというのではなくて、むしろある程度上手い人で、響きがあるのにピッチが壊滅しているとか、声量があるのに過剰に暴力的だとか、全く表情が感じられない演奏とか、体に共鳴してビクビクのグラグラになってしまう。あんまり良すぎてもうっとりしすぎてフラフラになってるけど……。歌い手さんはみんなそうなのかしら。防音扉の性能? というか、慣れるのかしら、これ。

……と、この手のことはブーメランだから、そう人に思われることがないようにがんばろう。

|

« それって、私脱いでもすごいんです、みたいな?(二日目メモ) | トップページ | 不思議な清教徒 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« それって、私脱いでもすごいんです、みたいな?(二日目メモ) | トップページ | 不思議な清教徒 »