« high-high-D | トップページ | 声を探して彷徨って »

夏期講座一日目メモ

某ソプラノのお姉様にお誘いいただいた(ありがとうございました!)夏期講座一日目、K先生。キラキラのソプラノさん。でも強さも深みもあってうっとり。他の方の時に、前のない声、後ろがない声とかヘン声を出されてたのだけれど、すごく参考になった。あれだけどんな声でも安定していたら、発声は決める必要がない、っておっしゃるのもわかる。私もキラキラになりたいなあ。

持って行ったのは準備不足のマティルデ(ごめんなさい)。いい声だと言っていただけたけれど、やはりムラが気になる、と。喉をもっと下ろして深いポジションで歌う練習。そのほうが声もいいし安定している、と。私としてはバリトンになったみたいな声。レッジェーロ路線の時には考えられない。やっぱりしばらく発声練習はセミラーミデにしようっと。

今後歌っていったらいいものは? には、何でもできそうだから好きなものやっていい。今の路線(リリコ寄り)は悪くない、とのこと。今調べてみると、先生もリリコ・レッジェーロからメゾ食い込むぐらいまで歌っておられるみたい。

あとは、モーツアルトはドイツの作曲家だからアウフタクトをしっかり、とか、他の方のご指導でもお勉強になりました。明日も楽しみです。ちょっとちゃんと準備しよう…。

重要なこと。ピアニストさんが素晴らしかった! 最初の方の歌ったムゼッタのワルツの前奏を聴いただけで目がきららら〜ん、ってなったもの。トスティなんかもうっとりでした。

|

« high-high-D | トップページ | 声を探して彷徨って »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« high-high-D | トップページ | 声を探して彷徨って »