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ボエーム終演

昨日は研究所のボエームの本番でした。ご来場くださったみなさま、お花や差し入れをくださったみなさま、当日お手伝いくださったみなさま、先生方、助演・共演のみなさま、ほんとうにありがとうございました♪

本番の調子は、絶好調といかないまでもまあまあ。4幕の出の前にロドルフォとマルチェッロの素敵な二重唱があって、それを聞きながら気持ちを盛り上げることができました。私のシーンはゲネから照明がキラキラで、指揮が見づらかったのですが、半分勘。アクシデントもありましたが、とりあえず大きなミスはせずにすみました。ショナールとコッリーネも間違えなかったし(笑)。来てくださった方に可憐なミミだったと評していただきましたが……話半分かなあ。可憐!! 発声は変えたほうのポジションで歌えていたと先生に言っていただけたので、とりあえず満足です。

終演後すぐはやはり少し膝が伸びてしまっていました。ロドルフォさんには袖まで連れて行ってとお願いしていたのですが、コッリーネさんが脇の階段で待っててくださって嬉しかったです。たった2段の階段なのですが、安心して倒れ込めました。

……差し入れになんと、先日のフィガロのDVDが。昨晩はそれを見ていて、すっかりボエームを忘れ去ってしまっていました。伯爵夫人、もう数ヶ月も前の出来事のような気がします。今歌ったらだいぶ変わるのでしょうけれど、これも試行錯誤。しかし私ピッチの取り方が高い…。あと高音のロングトーンで、力を入れすぎて上ずる癖があるのは直さないと。今後のアンサンブルでの課題です。

ボエームの次は椿姫だそうで、ヴィオレッタの復習です。また死ぬのかなあ〜(笑)。

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