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マティルデ終演

って言ってもアリア一曲歌っただけだけれど。

とりあえず歌詞は間違えなかった……と思う。歌っている途中で何度もあれ?って思ったけれど。思った通りに行かなかったところもあったけれど、まあまあかな。ロッシーニは大好きだし、マティルデはいい役だし、オペラを歌う機会はないと思うけれど、また歌いたい。

Selva Opacaは、先生は紹介文に難曲と書いてくださったのだけれど、字余りなレチタティーヴォの他に、アリアに入ってからはブレスコントロールが大変。個人的にはノルマのCasta Divaと同じぐらい。でも本番のテンポをピアニストさんが合わせてくださったので、息が足りなくなることはありませんでした。もうちょっとたっぷりできればもっと良かったけれど。不満足だったのは最後のudraのraの音。直前でカデンツの歌い方を変えたので、そこまで制御しきれなかったのが残念。

テノールの先生(アルノルド=マティルデの恋人役を歌われたことがある)に、レチタティーヴォが良かったととても褒めていただいた。アルノルドとしてドキドキしてくださったというのが嬉しい。二重唱歌ってください、って言ったらフランス語で、と言われた。いぢめないで……。ソプラノの自分の先生には、中音域が良かった、あとはAsだけだね!と……。PPのAsは「ちょっと違うんだな〜」だそうで、はい、なんとか9月中に直るように頑張ります。

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