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う・た・い・て・す・す・めよ

朝から「いざ起て(戦人よ)」の歌詞が一部すっぽ抜けたままぐるぐる回っています。私はこれを混四で歌ったことはないのですが、学生時代にはよく聞いた曲です。一般で入っていた混声合唱団でも、大学でも、男の人はグリー(男声合唱)が大好きでしたね。混声の練習より楽しそうでした。混ざれないのが残念(不思議に混声合唱団で女声合唱をやっても盛り上がらない…)。で、どこに行っても定番なのがこの曲。あとタダタケ(多田武彦)の柳河風俗詩。

児童合唱を2年半、女声を6年、混声を8年(累計)ほど経験したのですが、今でも合唱は大好きです。夏になるとその思いは強くなります。XX年前の夏は……夏はだいたいコンクールへの追い込みだったり、合宿だったり。大学の夏合宿で1週間ガチガチに練習した(そのころ学生指揮もしていました…今思うと恐ろしい)後の打ち上げで、ボロボロの喉で、夜の女王のアリアを歌ったような。

合唱曲で一番好きなのは、その時々の気分でも違うのですが、「遥かな歩み(組曲)」です。旋律も和声もほんとうに美しいですし(その頃はアルトでした)。中学生の時に村上博子さんの美しい日本語と真剣に向き合ったことは、その後の言葉に対する感受性の面でもとても大きかったように思います。……ああ、日本語で歌いたいなあ(←またミミから逃避)。

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