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アルマヴィーヴァというワイン

フィガロの記念に、アルマヴィーヴァというワイン(1999年)を取り寄せました。チリワインの中でも評価が高いものらしいですが、名前がネタ。フィガロのコンテ(伯爵)、コンテッサ(伯爵夫人)の家名がアルマヴィーヴァ。オペラの中でたぶん出てこないので、そういえばそんな名前だったなあという感じですが…。そういえば、夫人の下の名前はロジーナですが、伯爵の名前は出てこないですねえ。リンドーロは嘘の名前だし。原作にはあるのかな。

一本はお持たせにするつもりですが、もう一本は飲もうか飾っておこうか悩めるところです。うちワインセラーないしなあ…。いい加減にするとこのブログをたまに訪れてくださる、元伯爵兼ソムリエ氏に叱られそう(笑)。

追記:アルマヴィーヴァ=スペイン語「生き生きとした魂」の意。だそうです。へえ。確かに生き生きはしておられますね、浮気者の伯爵様。

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コメント

いちどだけですが、アルマヴィーヴァを、ちょうどいまから10年前、2000年6月に東京・神田のゴールデンドロップ(現在のGドロップ)という店で呑んだことがあります。その店は、ワインを一杯一杯グラスで注いでくれる当時では珍しいお店でした(誰に向かって書いているんだろうか)が、その時は例外的に一本頼んだのでありました。ちなみに一緒に呑んだ相手は会社の同僚というか後輩で♂であります(開成高校卒)。

腐葉土とか備長炭とか鉛筆の削りかすとか、黒い色をしたもののイメージがつきまとうところが、ボルドーのワインとだいぶ違うところ、チリらしいところです。

投稿: 七転び八起き | 2010/07/14 08:58

元伯爵兼ソムリエ氏、さっそくいらっしゃいませ。参考になるのやらならないのやらよくわからない情報ありがとうございます。お店ご紹介いただいたの、何年前でしたっけ。昨日はちょうどそこで美女と飲んだくれておりました(笑)。

投稿: TAMAKI | 2010/07/15 07:27

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