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明日は椿姫

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小さい猫が楽譜本棚の上でポ〜ズ。チビちゃんは食欲旺盛、元気いっぱい。クローゼットの布団棚に入る方法を発見して、ふかふかのベッドに座って……いるのはいいのですが、脱臭機のスイッチを切ってしまうのが問題です。
黒い猫は順調に回復して、月曜日にはアミアミの服を脱げる予定です。牙にひっかかって嫌みたい。でも傷は気にならない様子で、よかったです。

明日は椿姫を少しだけ歌わせていただきます。考えてみたら、高音もコロラトゥーラもない曲を歌うのって…今までなかったかもしれません。そのぶん、レガート、ソットヴォーチェ、ダイナミクスといろいろやりがいがありますが。…しかし、今日のゲネのソットヴォーチェがまあまあ良かったので、明日大失敗しそうな予感が…(笑)。
しかし、明日はヴィオレッタを歌う人がなンと5人! 聞く人は困っちゃいますねえ(笑)。

先週から風邪をひいて、咳が残っていたのですが、以前薬屋さんで教えていただいた漢方を使って、なンとかなるかな、ぐらいには持って行けそうです。ちなみに、喉の養生の時は駆風解毒湯(喉の腫れを取る)、歌うときは響声破笛丸料(しわがれ声を取る)、歌う前に桔梗湯(前の二つと同じですが、喉をカバーしてくれる感じ)です。

笛のような高音を手に入れようという練習…は朝しかできないのですけれども。下がると雲散霧消していたのを脱して、ピアノの真ん中のドの下のミ(E1)から通称highF(F3)の上のC(C4)ぐらいまで音階で上下できるようにはなりました。が、その場合C3にチェンジがくるので、B2以下から3度とかで上がるのはまだまだ。しかもずっとやっていると、h3以上のポジションが消えてG3までの声になって、曲を歌うとC3からE3までが上に切り替わらなくなったりと…。道はまだまだ遠いです(笑)。まあ、G3以上の声を使うことはほぼ、ないのですが。

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