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ルチーアの狂乱

クリスマス何とかとは関係なく、ワインを飲んで酔っぱらって、久しぶりにルチーアの狂乱を歌ってみた。ほんとに気が狂ったように歌ってみた(やっぱり中間部が楽しい)。私はお行儀よく歌うのは好きじゃない。音符が壊れるか壊れないかのところで歌うのが好き。だからルチーアの狂乱はとっても好き。いつかこれを舞台でやってみたいけれど、どんな物好きが聞いてくれるのだろうか。まあ観客はいてもいなくてもいいけれど、ピアニストさんが大変なのは間違いない。

樅の木の歌詞が思い出せない。樅の木樅の木緑の枝よ、で始まって、2番が乙女よ乙女よ情(つれ)なき乙女、で3番にうぐいすが出てくるやつ。帰宅して手持ちの楽譜を調べてみたのだけれど、訳詞が違う。椿姫のアリアの日本語訳の、なぜか、妙に、で始まるのも一部思い出せなかった。あやし、やな、で始まるのと、不思議、不思議、で始まるのと、頭の中でぐちゃぐちゃになっている。これも歳かしら。

なぜか妙に焼き付けられた言葉は、*****この私、ああどうした理由なのでしょう。この胸のときめきああ、なぜかしら***@
あー、カバティーナぜんぶ忘れちゃった。。この間まで覚えてたのに。いやん。
この世をいつも呑気に生き贅沢な暮らしに慣れた私はもう今更、真面目な暮らしなんか、本気でできやしないわ。私にそんなことなんかは無理だわ。毎日気ままに呑気に遊び暮らす。なのにどうして。***。この心の悩ましさを忘れて。
カバレッタの訳詞はかなり好き。

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