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厚生労働省へ陳情

エーラス・ダンロス症候群の特定疾患(難病)指定について、マルファン症候群の方たちともご一緒に、参議院議員会館と厚生労働省に行ってきました。私は初めてだったのだけれど、今年はとても高待遇だったということ。舛添さんが難病対策費用を増やすとおっしゃっているからでもあるのでしょう。目的が達成されるかどうかというのは別にして、政治の一端を垣間見たようで興味深い一日でした。

一つ確かなのは、陳情というのはプレゼンテーションであり、プレゼンターとしての力がないと話はきちんと伝わらないということ。逆の立場で考えても当然そうだけれど、プレゼンテーションということがわからない人にはそれがわからない。プレゼンテーションというのは、同じことを伝えるのでも、伝え方によってその効果は異なるから、それを高めるための技術。「弱者」にプレゼンテーションを求める「陳情」というスタイルへの是非はあるけれど、何かしてもらうには、特にお金を出してもらうには、戦略が必要。それは当然なこと。

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