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病気の説明

英語で言うとHypermobility Typeです。見ての通り、関節が動きすぎるのです。でも説明しづらいのは、身体が柔らかいのはいいこと、という感覚があるからです。歳を行ってくると特に。
私はレトリックな人間なので、説明にいろいろ比喩を使います。中でもわかってもらいやすかったのは…

靭帯の緩さ⇒段ボールを束ねるのにゴムひも使っている感じ。
いつもの痛み⇒インフルエンザで高熱があるときに全身の関節が痛い感じ、がずっと。
急な痛み⇒あっという間に腱鞘炎。
弁や腱の悪化⇒水道のゴムパッキンが古くなる感じ。
コラーゲンの異常⇒ゼリーを作ろうと思って、わらびもちができた感じ。

これからも磨きをかけなければ(笑)。

昨日、LANの配線をやりなおすのに重い家具を押していたら、膝がくねっとなりました。こういう感覚も説明しづらいですね。ねんざした時のくねっという感じではあるのですが、ちょっと違う。。そもそも私が普通のねんざをしたのは、関節がはっきり緩くなる前の小学生以下の頃なので、あまり覚えていません(笑)。
無理をしたせいか、気圧が不安定なのか、昨日今日と全身ゆるゆるです。ヤン・リーピンのシャングリラにも行けなかった…。

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