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日常の工夫

関節のための日常の工夫。とりあえず私がしていること。

動作
・靭帯が関節の正しい位置にあれば痛くならない。関節が曲がるべき方向に対して、真っすぐ対向するように力がかかるようにする。ゆがんだままにしない。少なくとも、ある方向へのゆがみが続かないようにする。座っているときも、寝転んでいるときも、あらゆる関節に対して。動作はゆっくりと、確実に。何をするときでも、疲れたら休めるように。
・歩かないですむ方法を考える。階段を使わないですむ方法を考える。
・歩くときは必ず膝を緩めて、地面からあまり足を離さない。能の歩み方のような感じ。足首から股関節が正しい位置にあるように気をつけながら歩く。デコボコしたところは避ける。
・階段を下りるときは、手すりを確保し、膝は真っすぐ、揺れないように力を入れる。上るときは…右足で上って左足を揃える、右膝が痛くなったら左足で上って右足を揃える。両方痛くなったら休む。
・立ち上がるためにつかまるもののないところでしゃがまない。
・ボタン類は指先で押さず、たたんだ指の第一関節で押す。キーボードはキーから指が離れないように。手首が真っすぐになっているように。
・閉まりかけているドアを止めない。急に走らない。横断歩道を急いで渡らない。

サポーター
・筋肉が落ちる…というかバランスが崩れるので、必要な時以外はしない。
・アシックスの指サポ。指が反りすぎているときにしばらくしておく。
・山田式の手首用サポーター。
・カサハラ式の外反母趾・内反小趾用サポーター。中足関節をサポートするもの。
・肩、肘、膝、足首のサポーター。夏はシルクのもの。股関節はあまりいいのがない。肩も難しい。


・3Eなど幅広ではなく、足指の付け根を締めるもの。ヒールの高さは問わず、ヒールが安定しているもの。履いてみて踵の真下に体重がかかる、ゆがみのないもの。木型が自分の足に合うもの。

パソコン
・ワイヤレスのトラックボール。マウスを使うより、指、手首、肘、肩にかかる負担がまったく違う。できるだけボールの大きいものがいい。仕事用は2台のPCでボールの位置が違うものを使っている。

家具
・ベッドはSealy社のCrown Jewel。横になっても関節が外れず、沈んだ状態でホールドされるので、朝起きた時の関節の状態がまったく違う。
・ソファはスプリング式ではなくて、トランポリン式のもの。椅子は堅くないもの。
・クッション多数。枕も多数。

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