« 名付ける | トップページ | 千葉 »

エーラス・ダンロス症候群についてのおさらい

!素人がまとめたものです。正確なところは必ず自分で確認してください!
参考:http://dermac.m.chiba-u.ac.jp/ED.html(千葉大学)
http://www.ednf.org/(EDS National Foundation・英語)
エーラス・ダンロス症候群(EDS)とは、遺伝性の結合組織の不具合である。結合組織というのは人体を構成する部品をつなぎ止める働きをしているものである。EDSの症状は主に、関節、皮膚、血管にあらわれる。たとえば、ずれる関節、恒常的に痛む関節、伸びすぎる皮膚、裂けやすい皮膚、内出血しやすい皮膚、裂けやすい血管など。EDSにはさまざまなタイプがある。それは症状や起因する遺伝子によって分けられる。そのうち主に関節症状を呈するものはタイプIIIおよびタイプVIIである。タイプIIIが起因する遺伝子は判明していない。タイプVIIについては2つあるいは3つ以上の亜型に分けられ、それぞれ起因する遺伝子が異なる。タイプIIIはEDSの中で最も頻度が高く1万人あるいは1万5千人に1人と考えられている。タイプVIIは稀である。
結合組織の異常にはさまざまな要因が関与しているため、遺伝タイプには優性、劣性のいずれもがあり、突然に起こることもある。対症療法の他に根治の手段はない。結合組織にはコラーゲンも含まれるが、経口摂取や塗布によって補われるものではない。この病気は主に皮膚科に属する(整形外科ではない)。なお、日本には患者組織は(おそらく)ないが、米国、英国などではひろく活動している。
ということなのですが、私がこれにあてはまるかどうかは専門のお医者様の判断を俟たなければなりません。だって、ベルベット状orパピルス状の膚って何、ってば。病気の定義も時々刻々移り変わるようで、まああんまりあてになりません。それに膚が弱いのも身体がいろいろ弱いのも、家族ぐるみだと気付かないものです。腕を脱毛する女性がいるということに、大学まで気付かなかった私ですから(笑)。

|

« 名付ける | トップページ | 千葉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41812/6415330

この記事へのトラックバック一覧です: エーラス・ダンロス症候群についてのおさらい:

« 名付ける | トップページ | 千葉 »